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アドバイス
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2025.04.01
アスリートが知るべきこと(神経回路の開発)
神経回路の開発には、「スピード」、「不安定性」 が必要であり、その中で神経終末が多くの筋繊維と繋がります。
自重(BW)、フリーウエイト(FW)、パフォーマンストレーニング(PT)と段階を踏んでトレーニングメニューを、Progression【進歩・前進】させていきます。
BWで行うヒップヒンジは、FWのルーマニアンデットリフトを行うための準備であるということです。
ヒップヒンジが出来なければ、ルーマニアンデットリフトを行ったとしても、怪我のリスクが高まり、効果が最大限発揮されることはありません。
例えば、ランジのProgressionは、ダンベルを持って行うランジでいいのか?
1行目に書いた「不安定性」を意識するならば、ダンベルを持つことで安定性が増してしまいますので、ウォーターバックランジの方が、不安定性の面から考えると有効だと思います。
そして、同じ競技のプロの選手がやっている種目は、『今のあなたが行える準備が出来ている訳ではありません。』
アスリートだけでなく、ダイエットの方もそうです。
せっかく痩せたのにリバウンドしてしまった。痩せても綺麗な脚にならなかった。
これらも当たり前の基本を飛ばした結果です。
ダイエットなら体重にフォーカスするより、生活習慣の改善を意識することで結果的に痩せ、リバウンドしない自分を作れたはず。
綺麗な脚にならないなら、姿勢改善を怠った結果ではないでしょうか。
病気もそうです。治療が大事なのではなく、予防が大事です。人生の成功は基本からしか生まれず、考え方が全てです。
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